事業内容

NISKの業務には大きくわけて、損害保険の基幹業務を支える【ホスト系開発部門】、代理店やお客さまのニーズを実現する 【オープン系開発部門】、効率の良い安定したシステムの稼動を提供する【運用部門】の3つの部門があります。この3部門が一体となってシステム開発を行なっています。

ホスト系開発部門
オープン系開発部門
運用部門

ホスト系開発部門

損害保険の基幹業務を支える

保険会社では、お客さま情報、代理店情報、そのほか会社業務運営上で必要な情報など大量のデータを扱うこととなりますが、こうした処理はホストコンピュータ(汎用機)を使用して集中的に行っています。

ホスト系開発部門は、そのためのシステムを開発しており、お客さまのご契約情報の管理やお預かりした保険料の集金管理、万一の事故に遭われた場合の事故受付や保険金のお支払いなど損害保険業務の基幹となる業務処理システムを構築しています。

システム化にあたっては日新火災本社部門と打ち合わせを重ねます。密接に連携しながらNISKのシステムエンジニアがシステム設計を行い、チーム全体で業務システムを開発します。その際には、私たちからも最善の解決策を提案し、納得できるシステムを構築することを心がけています。

損害保険会社の基幹業務を正確に運営するためには、安定的なシステム稼動が欠かせません。そのためにも専門的な知識の習得と技術力の向上がつねに求められています。

オープン系開発部門

代理店やお客さまのニーズを実現する

20世紀の終盤から始まった情報システムにおけるオープンシステム化への大きな潮流は、今なお進化を続けています。私たちはこのデジタルネットワーク社会の中で、日々変化するビジネス環境にいかに的確に、スピード感を持って対応するかという課題につねに取り組んでいます。

オープン系開発部門のプロジェクトは、日新火災の業務を支える業務支援システムと代理店の保険営業を支える営業支援システムの大きく2本の柱で構成されています。日新火災や代理店のポータルサイト、パソコン上で稼動する保険料計算ソフトや各種業務システムなど、WebシステムやPCシステムにおけるその基盤の構築からアプリケーションの開発・改定、実装までを担当しています。

日新火災におけるお客さま本位のビジネスモデル構築とその進化に向けて、お客さま、代理店、日新火災とそのグループ全てを見据えた新たな価値を創造する。そのために、実効性のある、かつ高い品質と安定感のあるシステムを提供していきます。

運用部門

効率の良い安定したシステムの稼動を提供する

私たちが勤務する「日新火災さいたま本社」は、全国各地の支店・支社・代理店のパソコンとネットワークで結ばれています。また、様々な企業やお客さまのパソコンともつながっています。 運用部門の最大の使命は、

  1. 日新火災の保険業務に係わる、各種ITサービスを安定的に継続するための『ハードウェアの維持・改善と安定したソフトウェア稼動環境の確保』
  2. ネットワーク社会における、スピーディかつ安定した情報伝達を実現するための『ネットワークの構築』、また、様々な外敵侵入からお客さまの情報を守る『セキュリティの維持・強化』

これらにより『安定したシステムの稼動』というインフラ基盤を提供することです。

そのための運用システムのメンテナンス実施や、災害や緊急事態を想定した対応の準備、即時対応が可能な体制の整備、またお客さまの個人情報を保護する体制の構築などが運用部門の仕事です。

周辺知識や最新の技術動向、社会情勢にも目を配りながら日々の安定したシステムの運用とサービスの向上に励んでいます。

PAGE TOP